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‟サイエンス”
研究開発の知識と経験

カスタマー

細胞療法、遺伝子療法、RNAなど、モダリティの多様化・複雑化が進んでいます。研究者は、最適かつ高力価の生産細胞株、低コストな製造工程条件を満たす薬剤候補の探求に必要な日々のラボ業務の円滑化、複雑な生物学的データの解釈、そして患者集団における反応者と非反応者を特定できる革新的かつ専門的なソフトウェアを必要としています。

このような課題には、Genedataソリューションが最適です。

シームレス、データの一元化

Genedataは、バイオ医薬品の研究開発組織において、研究から開発、トランスレーショナルリサーチやクリニカルリサーチに至るまでの様々なグループや機能をつなぐ、統合デジタルプラットフォームを提供します。標的分子、細胞、サンプル、プロセス、患者情報など、研究開発ワークフローで生成される全てのデータが記録され、単一のシステムで統合されます。これにより、バイスペシフィック抗体工学、次世代シーケンス(NGS)による細胞株構築、あるいは細胞療法のための患者層別化など、全ての研究開発データの記録・処理・解析を一元化することができます。

シンプル、日々の業務の簡素化

データの取り扱い、レポーティング、二重のデータ入力、あるいはラボの機器からのデータをレポートにまとめることに苦労していませんか?将来的に革新的なバイオ医薬品を提供するためには、これまで以上に効果的なデータ管理が不可欠です。新たな多重特異性抗体、細胞療法、遺伝子療法、免疫腫瘍薬、新たなアッセイリーダーなど、Genedataプラットフォームはあらゆる研究プロセスを追跡することができ、実際のR&D要件を満たすソリューションをすぐに使用できる機能性を提供します。使いやすいステップ・バイ・ステップのウィザードにより、初めてのユーザーでもすぐに使い始めることができます。また、内蔵されたツールにより、データ解析が容易になり、ボタンをクリックするだけで詳細なレポートを得ることができます。

フレキシブル、研究開発の進化に対応

既製のソリューションであるGenedataのプラットフォームは、テンプレートのワークフロー等によって導入後すぐに使用することができますが、バイオ医薬品の研究開発の急速な進歩に対応するために必要な柔軟性も備えています。新しいモダリティ、新しいプロセス、新しい機器などを容易にワークフローに適用できます。プロセスの複雑さを軽減し、データ操作を自動化することで、研究者は本当に重要なタスクにより多くの時間を割くことができます。

カスタマーストーリー

Bayer

初の商用データ管理ソリューション

"Genedataとのバイオロジクスデータプラットフォームの共同開発は大変順調です。このような商用データ管理ソリューションは、タンパク質治療薬の分野には全くありませんでした。"

Kymab

柔軟なビジネスモデルで中小企業も活用可能

"Genedataの柔軟なビジネスモデルのおかげで、当社のような規模の会社に適した条件でGenedataのユニークな技術を活用することができます。"

UCB

一元的なレジストリ&データ管理プラットフォーム

"Genedataは、既存のIT環境とシームレスに連携でき、自動化・標準化・統合によってプロセス全体をサポートします。"

Pfizer

柔軟なアーキテクチャでカスタマイズを可能に

“Genedata Biologicsを選んだ理由の一つは、単一のプラットフォームでプロセス全体に対応できるためです。当社の要件は、ファイザーの持つ高分子プロセスやテクノロジーといった多様な要素を一つの統合されたシステムでサポートすることだったんです。”

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