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Genedata Screener 18 リリース:新機能紹介

※本資料は、2021年6月30日(水)・7月1日(木)開催、Genedata Screener®の最新バージョン「Genedata Screener 18」リリースに伴い実施されたウェビナー(英語)のオンデマンド動画です。日本語でのご案内をご希望の方は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

今回のリリースでは、ダイナミックな可視化、より明瞭なワークフロー、新しいテクノロジーへの対応など、様々な機能が追加されます。

Genedata Screenerはユーザーのニーズに合わせて進化し続けており、今回もユーザーからの要望を多く反映しています。これにより、Screener 18では、低分子・高分子のスクリーニングデータの解析がより包括的に、容易に、そして効率的になりました。

Genedata Screener 18の主な新機能は以下の通りです。

①操作性の向上と自動解析機能の拡張
新機能の「Stored filters」では、創薬の段階において化合物に自動的にタグをつけてヒットリストを作成し、テンプレートとして保存することで、今後の実験でも利用できます。様々なプロットや結果のカスタマイズが可能になり、適切なレポート形式でWordやPowerPointにエクスポートできます。

②最先端のスクリーニング技術に対応
PCAなど結果の視覚化により、HCSのような複数のパラメーターを測定する実験において、より深いデータ検討やヒット選択が可能になります。イオンチャネルスクリーニング解析向けのAPCパッケージでは、Sophion Bioscience社ならびにNanion社とReady-to-Runパートナーシップを締結し、HT-APCの実験に最も広く使用されている両社の機器からのデータ解析に対応します。また、質量分析スクリーニングの解析が可能になり、SPR解析の新機能(multi-injection steady state、binding stoichiometry)も含め、幅広くバイオ医薬研究の実験をサポートします。

③FAIR原則に基づくデータ管理
Screener 18の「Hit Profiler」では、目的の化合物の全てのアッセイ結果をまとめて表示できます。Hit Profilerのテンプレートを作成し週単位等のプロジェクトレポートの作成が可能です。


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