
2025年10月24日(金) | 東京コンファレンスセンター・品川
このたび、バイオ医薬品における研究・開発・製造のデジタル化に関わる皆様をお招きするコミュニティイベント「Genedata Biologics & Bioprocess Open Forum」を東京で開催いたします!
本イベントは、製薬企業の研究者やDX担当者を始めとする業界関係者が多数参加し、研究開発のベストプラクティスや最新の取り組みに関する情報交換とネットワーキングを行う特別な機会です。
今回、ファイザー・サノフィ・第一三共の研究者に登壇いただき、Genedata Biologics® / Genedata Bioprocess®を活用した、新規モダリティの登録と特性評価、高分子創薬におけるAI/ML、そして研究開発ワークフローのオートメーションについて、それぞれの企業の事例をご紹介いただきます。
会場は、JR品川駅直結、港南口から徒歩2分の好立地にある「東京コンファレンスセンター・品川」となります。当日は、コーヒーなどのリフレッシュメント、ランチ、軽食・ドリンク(懇親会/立食パーティー)をご用意してお待ちしています。この機会にぜひご参加ください!
Genedata Biologics & Bioprocess Open Forum は、無料・事前登録制のイベントです。
弊社より招待メールを受け取られていない方でも、ページ下部のフォームよりご関心をお示しいただけましたら、担当より折り返しご連絡させていただきます。

2025年10月24日(金)、バイオ医薬品の研究開発に関わる研究者やDX担当者が一堂に会するコミュニティイベント「Genedata Biologics & Bioprocess Open Forum Tokyo」が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
Pfizer USより来日されたJoel Bard氏からは、新規モダリティの登録・特性評価について、第一三共㈱ 研究開発本部 モダリティ第二研究所の佐藤聖児氏・井上航太氏からは、抗体創薬およびエンジニアリングワークフローの自動化について、実際の取り組みを共有いただきました。
当日は国内製薬企業やCRO/CDMOなどから多くの専門家の皆様にお集まりいただきました。各講演後のQAセッションでは質問が飛び交い、また、受付開始時のウェルカムコーヒー、ランチ、そして懇親会にいたるまで、会場内では参加者同士の活発なディスカッションとネットワーキングが常時行われていました。
今後も、本会のような業界内の情報交換や交流を促進する様々なイベント・ウェビナーを開催してまいります。
Harmonizing and Streamlining Chromatography and Electrophoresis Data Workflows with Genedata Chromatics
Integrated Analysis of Assays Drives Early Developability Assessment of Antibodies
Automated and Robust Identification of Scrambled Disulfide Bonds in Biotherapeutics
Digitalizing CMC Processes at Novartis
| 2025年10月24日(金) | |
| 10:30–11:00 | ウェルカムコーヒー |
| 11:00–11:15 | 開会の挨拶 Genedata KK 代表取締役 下広 英樹 |
| 11:15–11:45 | Pfizer Keynote:新規モダリティの登録と特性評価 Evolution of the Genedata Biologics Ecosystem at Pfizer: RNA and Beyond (Genedata Biologicsを中心としたエコシステムの構築と進化) Pfizer BioMedicine Design Associate Research Fellow Joel Bard Ph.D. ※来日予定 |
| 11:45–12:30 | Genedata Biopharma Platform 紹介 スマートな研究開発へ:Genedataで生産性を最大化 Genedata AG Scientific Business Consultant 久野 瑞枝 Ph.D. |
| 12:30–14:00 | ネットワーキングランチ |
| 14:00–14:45 | Daiichi Sankyo Case Study:研究開発ワークフローのオートメーション 抗体創薬およびエンジニアリングワークフローの効率化 第一三共㈱ 研究開発本部 モダリティ第二研究所 井上 航太 Ph.D. クラウドソフトウェアの統合におけるGenedata Biologics活用 第一三共㈱ 研究開発本部 モダリティ第二研究所 佐藤 聖児 Ph.D. |
| 14:45–15:15 | ライブデモンストレーション Genedata Biologics & Genedata Bioprocess:創薬およびバイオプロセス開発における主要業務の効率化 Genedata KK Scientific Account Management 山中 メリパテ Ph.D. Genedata KK Scientific Account Management 奥島 葉子 Ph.D. |
| 15:15–15:45 | コーヒーブレイク |
| 15:45–16:00 | Genedata Screener 紹介 バイオ医薬品の開発可能性評価 Genedata AG Scientific Business Consultant 小川 知香子 Ph.D. |
| 16:00–16:30 | カスタマーケーススタディ バイオ医薬品の研究開発における自動化とAI/ML活用 Genedata AG Scientific Business Consultant 久野 瑞枝 Ph.D. |
| 16:30–18:30 | 懇親会/立食パーティー デモ & ポスターセッション、ネットワーキング ぜひデモやポスターへお立ち寄りください。5-10分の簡易なデモをご希望に合わせて実施いたします。 展示ポスターに関する質問は近くのポスター発表者へお気軽にお声がけください。 |
| 18:30 | イベント終了 |
登録フォーム
必要事項をご記入の上、参加表明をお願いいたします。
本イベントはお席の数に限りがございます。弊社が対象外と判断した登録者については、参加をお断りさせていただく可能性がございますので、予めご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
◎ お問い合わせ: kk-biologics(at)genedata.com
