BioJapan 2026
パシフィコ横浜
October 7–9, 2026
2026年10月7日(水)~9日(金)パシフィコ横浜で開催されるBioJapan 2026にて、ジーンデータ株式会社が主催者セミナーに登壇いたします。 BioJapan2026に参加される方はぜひご聴講ください。
Genedata Biologics® は、二重特異性抗体、抗体薬物複合体(ADC)、T細胞受容体(TCR)、キメラ抗原受容体(CAR-T)をはじめとするバイオ医薬品の創薬ワークフロー全体を統合・効率化します。真のイノベーションに注力できる、業界内で最も広く導入されているプラットフォームです。
Genedataに関する日本語の情報をご希望の方は、japan(at)genedata.comへお気軽にお問い合わせください。
BioJapan 2026 主催者セミナー(企画:バイオインダストリー協会)
[G303 ~ G304] AIネイティブ抗体創薬:データ・ワークフロー・新たな価値の創出
久野 瑞枝 (ジーンデータ株式会社 バイオロジックス部門 サイエンティフィック ビジネス コンサルタント)
2026年10月7日(水) 13:30 ~ 15:00
本セミナーでは、「新規モダリティxAI創薬の現在地と未来」をテーマに、パネルディスカッションが行われます。
掲載要旨:創薬研究では、抗体、核酸、細胞・遺伝子治療など新たなモダリティの拡大とともに、AI、データサイエンス、自動化技術を研究開発へどのように実装するかが重要な課題となっている。従来、創薬の各段階で個別に蓄積されてきた分子情報、オミックスデータ、画像、実験データ、製造プロセス情報などを統合し、AIを用いて解析・予測することで、標的探索、候補分子の設計・選択、機能評価、プロセス開発までを一貫して高度化できる可能性が広がっている。一方で、AIの性能を実際の創薬成果につなげるためには、質の高いデータの取得、実験系との反復的な連携、解析結果の解釈可能性や再現性、研究現場への実装、さらには組織や情報基盤の整備も不可欠である。本セミナーでは、新規モダリティ研究とAI・デジタル技術の融合が現在どこまで進んでいるのかを俯瞰し、探索研究から開発・製造へとつながるデータ駆動型創薬の可能性と課題を考える。アカデミアと産業界双方の視点から、今後の創薬研究がどのように変化していくのか、その方向性を展望する。
ジーンデータ株式会社の久野は、「AIネイティブ抗体創薬:データ・ワークフロー・新たな価値の創出」というトピックで登壇します。
