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AIの力を、指先一つで 

アッセイに携わる研究者が容易に活用できる
ディープラーニングソリューション

詳細

Genedata Imagence®は、専門的なアルゴリズムの知識がなくても、容易にディープラーニングを活用して実験結果を考察できる汎用性の高いソリューションです。

Network Training and Batch Processor Genedata Imagence

シンプルなワークフロー

Genedata Imagenceは、Network TrainerとBatch Processorの2つの主要構成要素からなり、簡単に使用できます。Network Trainerでは、小規模のデータセットを用いて、ニューラルネットワークが表現型を認識できるよう学習させます。インタラクティブな可視化機能が付属しており、これまでにない方法で迅速かつ直感的に表現型空間を探索でき、予想もしていなかった表現型を見出す可能性を秘めています。また、これらの可視化機能の横に生の画像データも表示でき、解析中いつでも大元のデータまでさかのぼることができます。

ネットワークの準備ができ次第、Batch Processorでより大きな生産規模のスクリーニングデータセットへネットワークを適用できます。Batch Processorを利用することで、全てのデータセットで同一の解析内容を迅速かつ自動的に実行できます。

この2つのステップだけで、Genedata Imagenceをシンプルかつ直感的に使用することができます。

Genedata Imagence Review Images

測定機器や画像保管システムと連携

Genedata Imagenceは、一般的な画像測定機器や保管システムと連携できます。

•    PerkinElmer Columbus™ Image Data Storage and Analysis System
•    Thermo Scientific™ Store informatics software
•    Molecular Devices MDCStore™ Data Management Solution
•    Custom or open-source image management systems, such as OMERO

また、Genedata ImagenceとGenedata Screenerを直接連携し、解析結果の薬理学的妥当性を即座に評価することができます。

ウェビナー:AIを活用したヒトiPSC由来神経細胞の表現型特性解析

BioIT Award 2018 and 2019 for Genedata Imagence

既存環境へ導入

Genedata Imagence は、各組織における既存インフラ環境の要件に合わせてオンプレミスで導入できます。唯一と言える基本的なシステム要件は、GPUの計算能力です。Genedata Imagenceチームは、データ転送ならびに計算処理の速度・費用対効果を最適化するシステム構成として、集中型・平行型双方において実績があります。また、Amazon Web Services(AWS)のクラウドホスティングを利用した導入実績もあります。

AWSを利用したGenedata Imagenceの導入にご興味のある方は、ぜひご相談ください

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