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バイオロジクス創薬
の障壁を越える

あらゆるバイオ医薬品の創薬イノベーションを加速するエンタープライズソフトウェアソリューション

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抗体

抗体

ワクチン

ワクチン

CAR/TCR

CAR/TCR

AAV

AAV

ADC

ADC

B細胞

B細胞

開発可能性

開発可能性

酵母/ファージディスプレイ、ハイブリドーマ・B細胞による抗体スクリーニング。分子デザイン。細胞治療・遺伝子治療。開発可能性および製造可能性の評価。Genedata Biologics®は、あらゆるバイオ医薬品の創薬業務に対応できるよう設計されており、導入後すぐに利用できます。

抗体エンジニアリング

Genedata Biologicsは、Knobs-into-Holes(KinH)技術、Fab/IgG一本鎖抗体(scFv)、DuoBody、二重可変領域抗体(DVD-Ig)、tandem-scFv-Fcやそのバリアント(リンカー、Vドメイン配向、Fc領域等)など、多岐にわたる二重/多重特異性抗体の綿密なデザイン・クローニング・テストが可能で、下流工程の発現・精製・分析を自動化し、スループットを大幅に増やします。また、最適な抗原結合やフォーマットの組み合わせを特定することで、ハイスループット分子生物学ならびにクローニングプロセスの大きなボトルネックを解消するとともに、自動分注ロボットシステムと直接統合し、クローニングや生産の規模を拡大させます。全ての試験と解析結果の自動集積によって、様々な観点から最適な新薬をリード選択することも可能となります。

ワクチン研究開発

Genedata Biologicsは、ワクチンの研究開発を効率化・高品質化するE2Eエンタープライズプラットフォームです。創薬プロセス全体をサポートし、テストの高速化、生産の簡素化、コストの削減を実現します。既存のワクチン研究開発アプローチだけでなくmRNAなどの新技術にも対応し、合成あるいは無細胞プロセスを活用することで、生産・製剤が極めて困難な抗原性薬剤を含めた新たなワクチンの開発を後押しします。

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CAR-T、TCR

Genedata Biologicsは、キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)、T細胞受容体(TCR)、抗体TCRミメティックなど、新規免疫療法における幅広い細胞治療薬の設計や評価に対応しています。生成~テスト~バリデーション~開発/製造可能性評価まで、プロセス全体を円滑化し、ラボ機器と直接統合することで、サンプル管理やテスト手順を完全に自動化します。また、各種TCR(dsTCR、TCR-scFv、バイスペシフィックTCRなど)にも対応しています。

AAVs

AAVs & Gene Therapy

Genedata Biologics is the leading workflow platform for increasing the efficiency of gene therapy R&D, supporting diverse viral delivery systems including adeno-associated virus (AAV), adenovirus, and retrovirus vectors. The platform covers the entire gene therapy workflow, from serotype optimization and viral vector design to virus packaging, purification, and testing. It tracks all samples and associated information including customized vectors and packaging plasmids, cell lysates, purified virus batches and their sequences, titers, and assay results such as empty-to-full capsid ratios. Genedata Biologics provides valuable, real-time insights leading to improved quality control, assay standardization, and more accurate viral potency assessments, putting all critical decision factors in one place to facilitate scale-up and reproducibility during vector manufacturing.

ADCデザイン/エンジニアリング/テスト

抗体薬物複合体(ADC)や免疫複合体の創薬・開発プロセスは複雑で、多くの課題があります。Genedata Biologicsは、抗体スクリーニングやエンジニアリング、抗体発現、精製、薬物の結合、ADCに特化した解析(薬物抗体平均値と分布比、均質性)など、ADC創薬プロセス全体をサポートします。多大なADC候補の抗体の登録・追跡を可能にし、リンカーや低分子ペイロード分子の情報を全て管理します。また、解析/機能的アッセイの結果を単一のプラットフォームに統合することで、ADC創薬におけるスループットと効率を大幅に向上できます。

B細胞クローニングからリード抗体創製

Genedata Biologicsは、B細胞由来の抗体医薬候補のスループットと品質を向上させる機能を備えています。動物や免疫作業のデータを全て記録し、B細胞から産生された抗体分子・サンプル・アッセイのデータを全て登録することで、極めて複雑な創薬プロセス全体を効率化します。 B細胞クローン、PCR産物、プラスミド、トランスフェクションした細胞など、異なる種類の情報を全て管理し、抗体クローン開発に至るまでの全履歴を追跡します。また、ELISA・FACS・SPRなどの実験データもGenedata Biologicsの統合プラットフォームで管理できます。これら全ての情報を可変領域のアミノ酸配列情報と合わせることで、配列情報と機能情報との統合が可能となります。これにより、研究チームは、リード候補の優先度・プロジェクト進行の是非について、豊富な情報に基いて判断する事ができます。

開発/製造可能性評価

Genedata Biologicsは、最も優れたリード候補を選定するための開発可能性や製造可能性評価をシステマチックに実施できます。開発中によく起こる問題としては、不溶化や薬理学的活性の低下などが挙げられます。また、発現や精製の過程における課題を予測し、製造可能性を判定できます。薬剤分子の安定性に影響する生物物理学的/生化学的特性の評価も行います。よく実施される試験としては、安定性(pH、凍結融解、高温・低温安定性等)、分解(pH、光、酸化等によって引き起こされる等)、粘性、溶解性、グリコシル化特性、免疫原性などが挙げられます。開発に影響を及ぼす可能性のある本質的な分子の要素を評価し、将来の開発・製造リスクを最小限に抑えるために、全候補薬剤のシステマチックかつ総合的な評価を行うツールも組み込まれています。

あらゆるバイオ医薬品の創薬を刷新

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