Genedata Receives Topics Award from Japan Society for Bioscience, Biotechnology and Agrochemistry

Genedata Selector™が2,500以上のノミネーションの中から菌株育種のソリューションとして選ばれました。

Basel, Switzerland, March 31, 2011

本日、ライフサイエンス研究に対する先進的なソフトウェアソリューションプロバイダーであるGenedata社は、日本農芸化学会(JSBBA、会長:清水昌名誉教授)にてGenedata Selectorソリューションが名誉あるトピックス賞を受賞したことを発表しました。Genedata Selector菌株育種と醗酵最適化向けに開発されており、トピックス賞はGenedata Selector ソリューションの社会的インパクトと科学的意義に基づいて授与されました。29件ある賞のうち23件は大学や公的な研究グループが受賞しました。Genedata社は受賞した6企業のうち唯一外資の会社でした。その他の企業はキリン、キッコーマン、太陽化学、天野エンザイム、そしてユニチカです。

バイオテクノロジー業界は、特にバイオ燃料、栄養学、ヘルスケア向けアプリケーションにおいて、世界的に急速に成長しています。Genedata Selectorは網羅的なデータ管理、解析システムであり、エネルギーや資源消費型プロセスを代替する生物学的生産方法の最適化をサポートします。統合されたツールにより、バイオテクノロジー生産向け菌株の遺伝子型と表現型データを保存、解析でき、また分子生物学手法を用いる直接育種法と従来の突然変異を用いる育種法の両者を効率的にサポートできます。新たなニーズである次世代シーケンシングに基づいた菌株育種プログラムに応える、Genedata Selectorは菌株育種系統 (strain genealogy) 全体 から生成される大量で複雑なデータセットの解析と管理を容易に行ないます。Genedata Selectorは飼料や食品添加物、ファインケミカル、バイオ燃料、パーソナルケア製品、医薬品、そして農薬製品の生産を最適化し、バイオテクノロジー業界特有のR&Dプロセスをサポートします。

私達Genedata社は、Genedata Selectorソリューションが日本農芸化学会(JSBBA)において多くの革新的な研究成果の中から選ばれ、2011年トピックス賞を受賞したことをとても誇りに思います。GenedataCEODr.Othmar Pfannesは言います。 Pfannesはこう続けます。私達は、JSBBAへの参加によって私達の強いコミットメントを日本の現在のお客様に示し、さらに今後日本のマーケットへ私達の存在を広める決意をお伝えしたいと思います。Genedataのお客様は既に世界的にも有名な日本の製薬会社が含まれており、私達はこれからバイオテクノロジー業界のリーダーのサポートを行ないたいと考えています。重要なのは、JSBBAのトピックス賞が、革新的なバイオ技術に基づく製品と持続可能な生産プロセスの重要性を認め、製薬と並ぶ成長市場であるバイオインダストリー業界において、 Genedataが提供しているテーラーメイド方式のデータ管理と解析ソリューションの重要性を認めて下さったことです。

Genedataについて
Genedata
社は、データをインテリジェンスに変換するための創薬開発及びライフサイエンス研究におけるターゲット、リード、バイオマーカー探索に対する先進的なソフトウェアを提供ます。世界Top50の殆どの製薬企業、及び、主要な 研究機関で利用されています。Genedata Phylosopher®, Genedata Screener®, Genedata Expressionist®, Genedata Analyst, Genedata Selector, and Genedata BiologicsGenedata ソリューションは、研究データの利用、理解、また疾患や健康への科学的研究へ貢献しています。Genedata社は、1997年に設立され、本社をスイス バーゼルに置き、日本、ドイツ、アメリカに拠点を持ち活動しています。www.genedata.com.

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Hideki Shimohiro   
Genedata   
Phone: +81(0)3 3779 3175    
hideki.shimohiro@genedata.com

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