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Immunocore社、Genedata Biologics & Genedata Screenerを導入:新たなTCR医薬品の創薬をスケールアップ

September 5, 2024
Basel, Switzerland

スイス・バーゼル、2024年9月5日-Genedataはこの日、がん、感染症、自己免疫疾患患者の予後の根本的な改善のための革新的な免疫調整薬を開発・提供するバイオテクノロジー企業であるImmunocore社(NASDAQ: IMCR)が、新たなT細胞受容体(TCR)創薬のスケールアップへ向けて、Genedataの「Scientific Data Management System(SDMS)」を導入したことを発表しました。

Genedataのプラットフォームは、新たな治療モダリティの研究開発ワークフローを自動化することを目的として構築されており、データの構造化とアッセイ解析、そしてマルチモーダル解析やAI/ML活用のためのユニークなデータアクセス基盤を提供します。

Genedata President Othmar Pfannes, Ph.D.は次のようにコメントしています。「革新的な免疫調節薬の開発・提供に取り組むImmunocore社が、データ管理のデジタル化のためにGenedataを選択したことを大変嬉しく思います。これにより、革新的なバイオ医薬品の研究開発をサポートするGenedataソフトウェアの品質の高さが改めて証明されました。」

Immunocore社は、同社のモダリティ開発とワークフロー全体を通して増え続ける複雑な研究開発データを扱い、活用するために、GenedataのSDMSを利用します。GenedataのSDMSは、Genedata Biologics®Genedata Screener®を基に構築されており、データの価値最大化とプロセスの合理化を実現するよう設計されています。また、得られた知見を活かすことで、タンパク質エンジニアリングを強化し、プロジェクトのタイムラインを短縮します。

データインテグリティ、コンプライアンス、アクセシビリティ、そしてより良い意思決定、イノベーション、競争優位性を実現するには、高品質なSDMSが不可欠です。Genedataは、科学的なデータの管理のための最先端のソリューションを提供し、患者の人生を変える医薬品を届けるという使命を持つバイオファーマ企業をサポートするイノベーターとして、業界を牽引し続けます。


革新的な免疫調節薬の開発・提供に取り組むImmunocore社が、データ管理のデジタル化のためにGenedataを選択したことを大変嬉しく思います。

Othmar Pfannes, Ph.D.
President of Genedata